小中一貫教育全国サミットに出席

7月28日(金)、日野学園で開催された全国初の「小中一貫教育全国サミットin品川〜義務教育学校の設置を目指して〜」に出席しました。この会合は小中一貫教育全国連絡協議会の主催によるもので、当日は全国各地から1,500人を超える関係者が出席して行われました。午前中に開かれたシンポジウムでは「教育における地方分権と義務教育改革」と題して品川区、京都市など4つの自治体の教育長と文部科学省の総務課長が出席して活発な議論が繰り広げられました。この中で、各教育長からは9年生の義務教育学校の設置や小中学校の教師免許の規制緩和等の義務教育改革にむけた提言等がおこなわれました。「過去と相手は変えられないが、未来と自分は変えられる。」とのある教育長の言葉が印象に残りましたが「自分(教師)が変われば相手(子ども達)も変えられる。」との思いをもって教師をはじめとする教育に携わる方々の更なるご活躍を期待して時間の都合で午前の部のみの出席となりましたが会場を後にいたしました。

