« 2006年06月 | メイン | 2006年08月 »
1、募集住宅 単身者向・単身者車いす使用者向住宅・シルバーピア・
ポイント方式・事業再建者向定期使用住宅
2、申込用紙配布期間 8月1日(火)〜8月10日(木)
3、申込用紙配布場所 住宅課・各地域センター・各文化センター
・各サービスコーナー
(土・日曜は文化センター・サービスコーナーのみで配布)
4、休日相談窓口の開設 8月5日(土)荏原文化センター、8月6日(日)
きゅりあん3階交流室でAM10:00〜16:00迄。
*以上、上記の要領で募集があります。詳しくは、8月1日号 広報「しながわ」
をお読みください。
区民まつりが各地域ごとに行なわれています。品川第二地域では27,28
29日の3日間行なわれています。私は、昨晩地元の盆踊り大会に行ってきました。ここでは、たくさんの人で賑わっていました。いつも顔を合わせる人が浴衣姿で踊っている様子は、夏ならではのことです。先週の22,23日は北品川第一団地で、29、30日は北品川第二団地で盆踊り大会が開催されています。先週は盆踊り大会では、踊りの合い間にあいさつをして、歌を唄いました。地域の方々と楽しく踊りながら友好を重ねることは大事なことだと実感いたしています。
本日、自治制度特別委員会が開会されました。テーマは区長会方針の特別区における中間処理のあり方、一部事務組合の抜本的な改革のあり方による一部事務組合・清掃工場等による「合弁事業のための新会社設立の必要性と緊急性」についてであります。
内容は一組による経営計画・経営改革プランの策定と実現、経営計画・経営改革プランを踏まえたさらなる改革のための新たな取り組み、合弁事業の必要性、新会社を18年度に設立する理由などの説明を受けた後、議論を致しました。特にいただいた資料によると、出資方法・比率では1案、2案3案があり、3案の各区が投資分の分担金を補正措置し、一組が出資の方向性が望ましいとされていますが?(一組60%、東京ガス40%、各区520万円)。
新会社設立について、清掃工場や清掃事業におけるアウトソウシングの中での新たな受け皿や、技術力・マンパワーの確保・売電などによる経費削減などの議論が交わされました。
私は、品川区議会の自治制度特別委員会で議論された内容が一組議会へとどき、意見が反映されるよう期待するものであります。そして、区民が納得する清掃事業・清掃工場を目指していただくことを切に願うものであります。
港区で起こったエレベータの事故後、いち早く私の地域内における公的建物のエレベータの点検を行ないました。そして、公明党品川総支部でも区内にある全公的施設のエレベータの安全管理のための総点検を品川区へ要望いたしました。私のところへも地域住民の方から、公明党は早いわね!助かります等の声が寄せられています。全国的にエレベータの安全管理が叫ばれるようになりましたが、一日も早く食い止めなければならない問題であります。
しながわ水族館の「アザラシ館」が7月20日オープン致しました。円形水槽の中央部分まで行くと、アザラシが近くで泳ぐ様子がわかります。ちびっ子も見に来てください。品川発のホットなニュースを各地へ!
第68回全国都市問題会議が札幌市の札幌コンベンションセンターで開催されました。テーマは「都市の連携と交流ーまちのちからの活用」で、転換期を迎える日本社会・東アジア地域とグローバル時代、周辺地域・広域的・東アジアとの連携と交流、また集客都市の可能性についての発展・新しい形、街のちからの活用として支援活用から資源活用へ、街の力の発掘と活用方策などが議題に盛り込まれ、まちのちからは景観からという基調講演、また市民参加のまちづくりという特別講演等が行なわれました。またこの日は、旭山動物園の改革と題して旭川市旭山動物園園長小菅正夫さんが動物園の社会的使命とは・これまでのプロの飼育係とは・旭山動物園の沿革・なぜ、動物園に来ないのか・このままでは、動物園がなくなる・旭山動物園のあり方・プロの飼育係とは・旭山動物園の理念ー伝えるのは命・動物が幸せに暮らす動物園入園者が戻ってきた・私たちは、感動を与える展示を通して、多くの人々がという内容を踏まえて講演を行ないました。私は、なにを成すにも人の心と人の努力が歴史をつくっていくという重要な視点を学びました。この学びを我が地域に、我が区にとの思いで、更なる発展の一助としていきたいと決意したものであります。
この日講演を行なった小菅園長の旭山動物園の動物展示について、人から動物を見て魅力的な行動展示というものは、動物から見たら、環境エンリッチメント。全く同じものです。すなわち、彼らが自分の能力を発揮して、幸せな時間を過ごすということに、飼育担当者者が心掛けているということに、深い感銘を受けました。学ぶべきものを強く感じました。
東大井三丁目、区道と私道が交差しているT字路における段差は、高齢者が道路を歩行するのに、非常に危ない状況にありました。特に夜になると道路が暗くて段差にきずかない場合があります。地域の方より段差解消の相談を受け、早速区へ相談したところ、条件にあっているとのことで道路の段差を解消していただきました。
品川区の大井銀座商店街にある、空き店舗を活用して食育活動を展開している「みんなの食育ステーションin大井町」を公明党食育推進本部長・浜四津敏子代表代行と山口那津男(参議院議員)、鰐淵洋子参議院議員、伊藤興一都議会議員、区議の三上博志幹事長・中島美恵副幹事長とともに、私も参加させていただき視察を致しました。この食育ステーションは昨年1月、大井町銀座商店街が空き店舗対策として設置したもので、特定非営利活動法人(NPO法人)「みんなの食育」に運営を委託し、料理教室や健康相談など食に関する講座を開催しているということでございました。また、この日玄米や夏野菜を使った子ども向けの料理教室も視察しました。内容は、講師が子どもたちに食材の産地や特徴などを説明、子どもたちも珍しい食材に興味を持ち、熱心に取り組んでいました。私も、視察の現場を見て、今後大変重要な施策に発展していくものと思い、新たな決意で食育推進に取り組んでいく決意を致しました。
大井陸橋下駐輪場は、当時・駐輪する自転車が大変多くて整理がつかなく、朝自転車を置いていき、夜仕事が終わって自転車を取りにいったら、置いたところに自転車が無く、探すのに時間がかかって困ります等の苦情があり、一般質問等で区へ度々要望し、住民の思いで整理された大井陸橋下駐輪場であります。
品川一の宿・旧東海道の商店街(北品川本通・北品川・京急新馬場の各商店街)では、電線地中化・道路を整備して石だたみに・装飾等の整備が行われており、平成22年ごろから快適な歩行空間や美しい街並みが創出され、都市の防災機能が向上する街づくりが地元商店街で進められています。区民にとっても景観の良い商店街が楽しめます。
旧都南病院跡地には高齢者福祉施設と品川保育園が入る複合施設が建設されることになりました。高齢者福祉施設には@小規模特定施設入居者生活介護(ケアホーム・定員29人程度)A認知症高齢者グループホーム(定員・9人)B小規模多機能型居宅介護(通い・定員15人程度、泊まり定員5人以上C介護予防拠点(定員20〜30人程度)の施設が入り、また品川保育園では定員110名、特に0歳児を12名預かる予定になっています。他に特別事業として延長保育・高齢者との交流事業・一時保育等がもうけられ、保育園は直営方式で取り扱われ、高齢者福祉施設では指定管理者制度を導入することになっています。そして、平成二十年十月オープンの予定でありますので、前もってお知らせさせていただきます。
地方自治体に関わる情報、防災、環境、福祉、文化、教育などの分野に焦点を合わせたイベントとして、自治体総合フェアが毎年行なわれています。本年は7月12,13,14日の3日間、東京ビッグサイトで第10回自治体総合フェア2006が行なわれましたが、1日目の「公民協働でつくる安心な社会」を視察して、「CMSを活用し、市民の視点に立った、見やすく統一感のあるホームページにリニューアル」というCRMソリューション事例の説明を受け、勉強してきました。まだまだ難しい課題ですが、情報発信のシステムにはもっと工夫が大切だと感じました。
東大井三丁目の通称・へび段々道路は、夜になると暗く・人通りも少なくなり、地域の方にとっては心配の歩道でした。階段のある道の見通しを良くする事で安全を確保できるのではとの相談があり、こういう形でミラーが実現しました。
品川区の玄関といわれる大井町駅に向かう電車の中から見える浅間台小学校壁面に、古い絵画を描き直して子ども達の思い出にしてはとの地元住民の要望を区に訴えたところ、地元のペイント会社の協力で、子どもの卒業記念として新しく描かれたこの壁画は、電車の中から見てもきれいですとのお話しをお伺いいたしました。
東大井三丁目、見晴通りのT字路にカーブミラーが設置されていますが、路地から出てくる自転車や子どもの飛び出しを、車の運転手さんに注意深く見ていただきたいとの住民の思いで実現いたしました。
東品川三丁目、福栄会前にポストを設置しました。これは福栄会隣の高齢者住宅の自治会長さんから、高齢者住宅に住んでいる方達から、近くにポストがあったら助かりますのでポストを設置して下さいとの要請を受け、郵政局にお願いしてポストを設置したものであります。
先日、近所の八ツ山通りを散歩していたら、品川浦公園が整備をされていて、その公園内に設置してあった鯨のモニュメントがとても印象的でした。皆さんも東品川1丁目、旧東海道より海側に旧東海道に平行して八ツ山通りがありますが、散歩してみませんか。品川の歴史を知る場面がありますよ!
仙台坂バス停に屋根と椅子が設置されていますが、これは当時仙台坂の近くに病院があり、病院へ通う高齢者の夫婦が雪の降る日に傘を差し、寒そうにバスが来るのを待っていました。そこえ私が通りかかり、高齢者夫婦に声をかけると、このバス停に屋根とか椅子を取り付けてくださいませんかと高齢者夫婦に声をかけられ、熱心に長い間訴え続けてバス会社へ区よりお願いしてもらい実現したものであります。

東大井3丁目の住宅街の一角は、道路の見通しが悪く自転車や車の運転手の方から、見通しを良くするカーブミラーの設置を要請されていました。今までとは違ったカーブミラーですが、狭い道路における歩行者や自転車と車を守る立場から、必要であると判断し区に要望して実現しました。
北品川1丁目、第一アパート・第二アパート周辺の交差点で事故にあった高齢者の夫人から相談がありました。内容は、並んでいる車の隙間から飛び出して別の車にはねられました。ここに手信号機があればその信号機の交差点をわたったのに、残念です。是非、ここに手押し信号機を設置して欲しいとのことで、周辺住民の方の協力を得て署名運動を行なって、区と警察に要望し手押し信号機が設置されました。
東品川1丁目、第四アパートのゴミ置き場が完成しました。この団地に住む住民は、団地の入り口付近にゴミ集積場がありましたが、雨の時など濡れるので鍵がかけられるゴミ置き場が欲しいと自治会長さんより要望があり、都議会議員にも相談し、このほど団地のゴミ置き場が完成いたしました。
品川駅の開発にあわせ八ツ山歩道橋を整備することになり、北品川1丁目、第一団地の自治会長、第二団地の自治会長さんから相談を受け、整備するにあたって地元の要望を取り入れた形で整備をして欲しい旨を区に伝え、現場でいろいろと協議をしてもらい、区側も地元の皆様の要望を受けいれた形で、このように新しい八ツ山歩道橋が完成いたしました。
北品川橋横には階段があり、地元住人が自転車で歩道を通行する場合、階段部分は自転車を降りておしていかなければならないため、住民の方は不便でありました。そこで、この階段をスロープ化して歩道をスムーズに自転車で通行できるようにしたものであります。