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2006年09月27日

自治制度特別委員会

  本日は、第三回定例会開催中の自治制度特別委員会が開催されました。内容は、特定事件調査が議題に供され、東京二十三区清掃一部事務組合の財政状況が説明されました。その中で平成17年度の歳入・歳出決算見込額・約1000億前後の内訳が発表されました。歳入には特別区分担金、使用料及び手数料、国庫支出金、前年度よりの繰越・繰り入れ金や財産収入等が含まれ、また歳出では清掃費や清掃工場等の施設整備費等が含まれていました。
 特に施設整備の主な内訳は、世田谷や北清掃工場に関わるの建設費、プラント更新等、灰溶融施設の建設、清掃工場の施設整備、不燃ごみ処理施設の整備、粗大ごみ処理施設の整備等であります。17年度の東京二十三区清掃一部事務組合の財政状況の説明を伺い、大変大きなものであるとともに都民・区民に直接関係のある清掃事業ですので、もっと多くの区民に知ってもらってもいいのではないかと思っています。
 一方、清掃一部組合と東京ガスが出資しての合弁会社は東京エコサービス株式会社と商号が決りました。目的は、廃棄物中間処理施設の運営管理委託業務等であります。スケジュールは平成19年4月より清掃工場等の運転管理等事業受託が開始される予定になっています。これにより、効率的な清掃工場の運営が行なわれ、アウトソーシングの一層の推進とより収益性の高い電気販売の実現を目指すわけですが、あくまで都民・区民の納得のいく新会社設立であっていただきたいことを願うものであります。
 以上の内容が自治制度特別委員会で説明されましたので、お知らせ致します。

2006年09月26日

総務委員会(定例会開催中の)

 本日、第三回品川区議会定例会開催中の総務委員会が9/25・26の両日に行なわれました。まず、25日の総務委員会では、報告事項として(1)品川区国民保護計画原案についての説明がありました。それによると、概要版では品川区国民保護計画作成の基本的考え方として、@方針1・国民保護措置の基本方針を踏まえた計画、大規模テロ等への対処を重視。A方針2・区の地域特性に配慮した実効的な計画として、集客施設や鉄道ネットワーク等の地域特性を踏まえた計画、計画策定後も国民保護措置に係る調査成果や新たなシステムの構築、訓練等を踏まえ、不断の見直しを加えていく。B方針3・では、品川区地域防災計画等のしくみを最大限に活用、全庁的な役割分担として防災体制及び危機管理体制との連続性・整合性に配慮、東京都、隣接区、警察、消防、鉄道事業者等区内関係機関との連携・協力体制強化、計画策定過程においては区国民保護計画策定検討委員会を設置・運営する。となっています。
 いざという時に役に立つ国民保護計画書は大切であります。区民も協力して、それぞれの地域で訓練しています地域防災訓練等の地域行事に参加して頂くことを願うものであります。国・東京都・品川区が率先して国民を保護していこうとしている国民保護計画原案であります。
(2)次に報告を受けたのが、(株)東京テレポートセンターの民事再生手続きについてであります。説明では、東京都臨海副都心建設株式会社及び竹芝地域開発株式会社の臨海関係第三セクター3社が東京地方裁判所に対し、再生手続き開始の申立を行なったということであります。この件についての説明はお伺いいたしましたが、今後の課題として見守っていきたいと考えております。
   26日の総務委員会では議案審査が行なわれました。(1)第63号議案 平成18年度品川区一般会計補正予算 (2)第64号議案 平成18年度品川区国民健康保険事業会計補正予算 (3)第65号議案 平成18年度品川区介護保険特別会計補正予算の説明があり、その後議案についての審査が行なわれました。今の時期に補正を組むということは、緊急性がある事業に取り組むものと私は考えていますので、賛成いたしました。その他、品川区では品川区人材育成基本方針案を発表し、公務員の質を上げ、区民サービスをもっとより良いものにしていく決意であります。ご意見・ご要望がありましたら、メールを頂きたいと思います。季節の変わり目、ブログご覧の皆様、ご身体には充分気をつけて、秋の夜長を有意義におすごし下さい。


2006年09月24日

東海道「一の宿」→しながわ宿場まつり

  東海道「一の宿」→しながわ宿場まつりが9月23日(土)24日(日)に旧東海道で行なわれました。23日(土)には聖蹟公園の特設ステージでライブがあり、和太鼓演奏・大道芸パフォーマンス・歌謡ショー・フラメンコ舞踊・ジャズダンス等が行なわれました。また、24日(日)には交通安全パレードや火渡り荒行等に加え、スタンプラリーやミニSL(新幹線型)、時代劇パフォーマンスなどもあって、区内外から大勢の人が旧東海道・一の宿(北品川一・二、南品川一・二・三丁目)に集まり賑わいました。


交通安全パレード

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時代劇パレード
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目黒川の荏原橋で鉄砲隊によるデモンストレーション


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旧東海道・お休み処・街道松の広場


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歩行者を癒す音楽演奏が行なわれていました


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2006年09月21日

品川区議会・第三回定例会開催

  品川区議会・第三回定例会が本日・9月21日(木)から10月27日(金)の間、37日間開催されます。21日と22日は一般質問が行なわれ、公明党からは21日(木)が若林議員(質問項目 1、児童センターの諸課題について 2、水辺環境の整備など、品川区の魅力あるまちづくりについて)、22日(金)が藤田議員(質問項目 1、みどり豊かな品川の街づくりについて2、児童・生徒への「スタディ・パスポート」事業の実施について3、品川シルバー人材センターにおける「人材派遣」事業について4、「ちよっと素敵な品川の風景」百選の選択について5、魅力ある西小山駅周辺の整備について)の二人が登壇し、一般質問を行ないます。また、第三回定例会・開催中の9/25・26は常任委員会、9/27・28は特別委員会が行なわれます。10月1日(日)区長選挙告示、10月8日(日)には区長選挙の投票が行なわれる予定になっています。10月12日(木)には本会議、10月13日(金)より24日(火)まで決算特別委員会が行なわれ、10月27日(金)に最終本会議が行なわれる日程になっております。
 議会に興味ある方は、傍聴に来てください。本会議・常任・特別委員会はどなたでも傍聴できます。品川区役所4F区議会義務局で傍聴券が発行されています。

2006年09月13日

時局講演会の開催

  9月12日、公明党品川総支部主催(きゅりあん大ホール)で時局講演会が開催されました。はじめに明年の統一地方選で行なわれる区議選の公認候補(8月24日公認決定)が紹介され、新人の金野孝子さん、新人の山元敬子さん、二期目の武内忍さんと、一人ひとりがあいさつと決意を述べました。私も、五期目の挑戦をさせていただくことになり、同じく新たな気持ちで決意を述べさせていただきました。私の挨拶と決意=4期15年の間、この街が仕事場と決め、元気一杯働かせて頂いて参りました。この間、天王洲アイルや品川駅の開発、品川沖の海辺を活用した東品川海上公園を基点とした水と緑のネットワークづくり、青物横丁駅周辺の杜の街・シーサイドフォレストの完成、東品川三・四丁目周辺におけるマンション群の建設など、私の担当する品川第一・第二地域は、品川区の中でも大きく発展した街になりました。それぞれの地域で実績を残させていただきましたが、中でも明年完成予定の東品川海上公園の中には、香りのあるハーブ等の木や花の植栽が準備されており、香りを楽しめる海辺の公園として楽しみにされています。(平成8年第一回定例会で提案)、今までの一つ一つの実績は、区民相談や地域の皆様の真心からの地域サポート活動などにより実現したものであります。生活者の立場からの要望が実って、私も地域の皆様には心より感謝を致しています。また一方では、街を歩いていると商店が閉まっていたり、路地裏に入ってみると家内工業などが無くなっていたりと、年々さびしい思いをしているものでもあります。私は、新しく発展している街、反対に課題のある街、つまり新旧一体の街づくりにおける課題に、今後どのように取り組んでいくのか、私に課せられた仕事だと思っています。今まで積み重ねた実績の上に立って、今後の課題に取り組み、高齢者の方や生活者が安全・安心して暮らせる街づくりに全力で取り組んでいく決意です。尚、私の原点は「一人の人を大切に」「陰の人を大切に」です。皆様の真心のご声援をよろしくお願い申し上げますとの決意を述べさせて頂きました。
 また、先ほどの4人の決意発表の他、参議院議員の山口なつおさん、遠山清彦さんの挨拶や国会報告、更に明年に向けての決意発表があり、場内は大変盛り上がりました。皆様の真心のご声援本当に有難うございます。
           2006年9月12日(火)大井町駅・きゅりあん大ホールにて


明年完成予定の東品川海上公園パース図(中央部に香りの公園設置)

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2006年09月11日

品川区シルバー成年式に参加して

  品川区では、敬老の日を記念し 「であい ふれあい 新たな門出」と題して、9月10日(日)大井町駅前のきゅりあんにて、シルバー成年式が行なわれました。これは品川区が70歳を迎えられた方をお招きし、記念式典と、新しい時代の変化にふれていただくイベントや、地域社会の方々との交流を支援するコーナーなどを設けて、新たな気持ちでこれからの生活に臨んでいただくことを願い設けられたものであります。きゅりあんの7階イベントホールではパソコン体験コーナー、味自慢のコーナー、筋力向上トレーニング体験コーナー、ふれあいサポート、デモ美容実演コーナー、記念撮影コーナーなどが催され、また6階の大・中・小の会議室では、シルバーファッションシショーや健康クリニックコーナーなどの催しも行れていました。8階の大ホールでは、この日のメーンとして13:30より記念式典が行なわれ、教育長や区議会議長、社会福祉協議会会長のあいさつがあり、その後70歳を迎えた方が長寿社会への抱負と題してお話しをされました。そして、14:00からこの日のアトラクションとして、畠山みどり歌謡ショーが賑やかに開かれました。昔懐かしい畠山みどりさんは恋は神代の昔からや出世街道他ヒット曲を2時間にわたって歌ったり、話しをしたりと会場の人達は大変満足しているようでした。
  品川区では65歳以上の方が8月現在で6,300人(18,9%)いらっしゃると伺っています。そして今年70歳を迎える人が3808名いらっしゃるそうです。
  特に70歳の方を対象に、敬老の日を記念して、この日(九月十日)のようにイベントを開催したり、伝統の食べ物を食べていただいたり、健康についてのコーナーを設けたりなど、一日ゆっくりして頂く行事は、とても大切なことであると思います。私は、高齢者の方がもっと長生きして健康で社会の先輩として活躍されることを願っているものであります。

シルバー成年式での歌謡ショー(畠山みどりさん)
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2006年09月01日

自転車通行の安全確保について

南品川5丁目、京浜急行・青物横町駅前・第一京浜道路の車道と歩道の段差解消のためのスロープ化が実現しました。第一京浜道路は国道でありますが、青物横町駅前は国道を渡るのに横断歩道がなく、陸橋になっています。歩行者は横断歩道橋(第一京浜道路の上)を歩いてわたることができますが、自転車は陸橋をわたることが出来ません。そのため、区が国へ働きかけて国道の脇を自転車で通行できるようにして下さいました。また、車道と歩道の間には段差があり、歩道から車道へ入るのに滑ったり等の事故も発生していました。そこで、国の第二建設事務所で住民の安全性を考慮して、このように車道と歩道間の段差を解消してスロープ化してくださったと伺っています。このような場所はまだ他にもあると思います。交通安全のための国道等における配慮は地域住民にとって、最も大事なことだと考えています。

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京浜急行・青物横町駅前・第一京浜道路の自転車通行路