東京国際コンテナターミナル視察
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本日、午後1時より街づくり特別委員会が開かれました。最初に旧東海道周辺地区の景観形成について、旧東海道の街を委員会メンバーと理事者で歩きながら視察を致しました。平成18年1月に景観モデル地区の指定を旧東海道周辺地区が受け、7月には景観街づくり会議が発足(旧東海道品川宿周辺街づくり協議会をはじめ立会川、勝島地区の住民等で構成)、旧東海道周辺の景観形成について検討を進めているところであり、その上に地域連携型モデル商店街事業を東京都と品川区で支援し、地元商店街の皆様の努力を活かそうと、東海道周辺まちなみ整備事業(青物横丁・北品川・新馬場・鮫洲・立会川の商店街)が行われている様子をみてきました。特に、石畳と特殊アスファルト舗装による整備、統一デザインのゲート・街路灯・ぼんぼり灯等の整備、路地看板や案内サインの整備等が行われて、街がきれいになっていました。このように文化・歴史を思い出させるような街は、魅力があり人が多く集まるところにしていくようなお手伝いをしていきたいと思いました。
本日の午後1時から区民委員会が開催されました。内容は、品川区地域防災計画改訂素案についての今後の日程やパブリックコメントの方法、そして来年2月ごろに計画改訂の冊子が出来上がるという説明でした。今までの震災対策より高度できめ細かな対策が必要になっている防災計画改訂は、新たな視点を取り入れて発表されるものと思います。また、大井町駅前丸井デパートが8月31日で終了し、10月下旬より山田電機になる報告もありました。その後に中央防波堤外側埋立処分場(江東区青梅2丁目地先)を視察いたしました。
本日、午後1時より街づくり特別委員会が行なわれました。八潮団地を視察した後、@八潮地区のまちづくりについての基本的な考え方、学校施設・跡施設等の活用、八潮北小跡施設の活用、八潮南小・八潮南中跡施設の活用、都市計画の見直し、八潮地区小中一貫校等の説明があり、八潮パークタウン「まちづくり検討会」委員の募集の案内等の説明もありました。また、旧東海道南品川三丁目地区地区計画についての報告がありました。今後、この委員会で大きなテーマとして取り組んでいく審査・調査事項であります。有意義な議論が出され、今後の街づくりに期待が持てる内容でした。