« 街づくり特別委員会の開催 | メイン | シルバー成年式とまちづくり事業展 »

東京国際コンテナターミナル視察

 

高木美智代衆議院議員から、視察の話しがあり地元の一人として、山元区議・金野区議とともに、東京港へ視察に行ってまいりました。この東京港は、昭和16年、国際貿易港として開港。平成18年の統計によると入港31、653そう、取り扱い貨物量45,858万トン、外貿コンテナ取り扱い高3,6969、000TEU、貿易額12兆129億円ということでありました。また、大井コンテナ埠頭整備に合わせて、耐震強化岸壁になっておりました。主に商業港としての入貨は、食料・日用品など生活関連物資が中心で、出貨は、電気機械・自動車部品などが中心で海上貿易が行なわれているということです。今後、世界と競う港湾サービスの実現に向けて埠頭機能の拡充・強化の予定があるようです。


東京国際コンテナターミナル

hutou1.JPG


東京港

hutou2.JPG


大井コンテナ埠頭

hutou3.JPG


大井コンテナ埠頭

hutou4.JPG