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2008年08月21日

夏季研修会に参加して

 本日、都内で都本部主催の夏季議員研修会が行われました。研修項目は@
IT研修A活動報告B当面する都議会の課題についてC山口那津男都代表の話しD質疑応答E太田昭宏党代表の挨拶等の順に研修が進みました。@では、動画配信コンテンツの多様な活用等Aでは、地方自治の多彩な展開を身近に感じ、地元で取り組める要素が見つかったことです。Bでは、都と区が協力して取り組むべき課題の発見等、ネットワーク政党としての利点をいかし、地元に活用していきたいと思いました。CEについては、今、国が抱えている経済問題(生活防衛・中小企業支援をはじめとする経済支援)に対しての解決策にいち早く取り組んでいただいている状況の説明や、生活者支援の重要さを明確に打ち出されていること、また安心安全の生活保障に国で着手していく旨の内容に感動し、地方自治体で更なるきめ細かな対策をなすべきか(毎日の大きな悩み)等について、解決の先行きが見えてくるような研修会でありました。 今回の研修会に参加して、沢山ある政治課題に挑戦し、得た知識を最大限に活用し、区や地域問題に生活者の立場で、大衆とともに語り大衆とともに闘いながら、取り組んで行きたいと思いました。

都本部の夏季研修会

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2008年08月15日

平和行動の大切さ

 本日は8月15日、63回目の終戦記念日です。品川区では、都議会議員・伊藤興一と区議団(8名)が街頭に立ち、五反田駅前、大井町駅前で道行く人に、戦後63年、戦争体験の風化が叫ばれている中、戦争の悲惨さ、残酷さや反核等を若い世代に語り継ぎ、平和を一歩でも前進させるための行動への参加を訴え、公明党は平和の党(国連が進める平和構築への協力推進、反核、軍縮運動)であることをアピールいたしました。そして、地域実績を報告し、庶民の目線で、生活者の立場で、寄せられたご意見・ご要望を大切にしながら、一人ひとりの生活の中に活かしていく決意も述べさせていただきました。また、スポーツの祭典・北京オリンピックが行われているなかでの終戦記念日、かって戦争が行われた中国大陸での世界の青年たちによるスポーツの祭典は、今や大きな平和の祭典に発展いたしました。この平和がどこまでも続くように、平和の創出のため、積極的に新たな平和行動を推進して参ります。

大井町駅前で街頭を行う伊藤興一都議と品川区議団

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2008年08月01日

新高齢者住宅の必要性について

 超少子高齢化社会における行政の住宅サービスは、重要な意義をもつものと考えるものであります。子育て支援としての住宅の供給、高齢者への住宅の供給、いずれもその町に住んでいる住民が、いつまでも住み続けるためのものでなくてはなりません。そこで、今注目されているのが新・高齢者住宅です。これは、高齢者用として居住と介護が一体化した施設であります。1DKの部屋と小規模多機能福祉施設が合築した施設であります。私達は会派で吹田市にある介護保険サービス事業と高齢者専用住宅が一つになった施設を調査して参りました。この施設は1Fが事務所・地域交流スペース、2Fは通所介護(小規模・認知症対応)・介護老人福祉施設(1ユニット)・短期入所生活介護(2ユニット)3Fは介護老人福祉施設(4ユニット)、そして4Fが高齢者向け優良賃貸住宅となっておりました。高齢者住宅利用者で介護が必要になったら、建物内にある介護施設に移動できるという、安心の保障つき施設でありました。そこで、私は、こういう新高齢者住宅が品川区に必要だと考え、第2回定例会本会議での一般質問で取り上げ、新高齢者住宅の建設(高齢者優良賃貸住宅と特別養護老人ホームの合築)を提案いたしました。答弁では太井林町の土地(東京都所有)の取得が可能になれば、新高齢者住宅(高齢者優良賃貸住宅と小規模多機能福祉施設の合築)の建設を検討するとありました。区内の高齢者にとっては明るいニュースだと思います。しかし、この新高齢者住宅の内容について、住宅と小規模多機能福祉施設だと一定の収入のある人しか入れない。また、住宅と特別養護老人ホームだと収入がなくても入れるというものです。そこで、私は、品川区に新・高齢者住宅を建設する場合、多くの高齢者の方が待ち望んでいる高齢者優良賃貸住宅と特別養護老人ホームの合築による新高齢者住宅の建設を強く望んでいるものであります。また、子育て支援としての住み替え支援制度としても、有功であると考えます。例えば、一人暮らしの高齢者が所有する持ち家やマンション等を安い家賃にして子育て世帯へ転貸させ、持ち主の高齢者の方には、家賃収入で新高齢者住宅に住み替えていただく方式の創設も提案しているものであります。いづれにしても、行政が子育て世帯や一人暮らし高齢者に視点を当てた住宅施策に取り組むことによって、いつまでも住み続ける街づくりを拡充できるものだと信じています。新高齢者住宅の建設の必要性を強く感じ、今後も、要望しつづけて参ります。

新・高齢者住宅の例

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